先週の月曜日、火曜日は、学生たちの中間発表会があった。うちのラボの学生たちもそれなりに頑張り、それなりに完成度の高い発表を、無事済ませることができた。
彼らはこれで「卒業論文」の最初の大きなヤマを超えたが、ホッとしている暇はない。公務員志望の学生はこれから公務員試験に向けてエンジン全開になる(今から始めるのは遅いという意見もある)。卒論の実験も大詰めを迎えた今、実験と公務員試験勉強をどう両立させるかが、彼らにとってこれからの最大の課題である。
6年生の××くんも、そんな学生の一人だ。この前の日曜日には国家公務員試験を受けに東京へ行き、ズブズブと受験モードに入りつつある。彼の実験は非常に大事な局面を迎えていて、今からどこまで頑張れるかで卒論の質が大きく変わる。私もそうだが、本人の悩みも深いだろう。
だが、そんなことに悩み、そんなタイトなスケジュールの中、限界ギリギリまで頑張ることで人間は成長するのだ、と、少なくとも私は信じている。
がんばれ××くん!両手で頭を抱え込んで悩んでいる彼を見て、今日もそれとなく応援を(そしてプレッシャーを)投げかけている。
2012年05月23日
2012年05月18日
ここんとこ週末は大忙し
先週は週末にいろんな用事が入って、ここに書き込みをする時間が取れなかった。
ま、どうでも良いことをダラダラ書いてるだけなので、別にそれはそれでいいののだけど、たまに「読んでますよ」のような話を聞くと、サボらず書かなきゃイカンな、と気を引き締めるのである。だからと言って頻繁には書けないんですけど。。。
先週土曜日は、学部生20人程と一緒に、キャンパ内でバーベキューをやった。食の安全に関する教育プログラムを履修している学生たちと、講義実習を担当する教員との交流会。このプログラムには2つの学科が共同で参加しているので、学生間、教員間の交流という意味もあった。普段なかなかワチャワちゃ雑談する機会がない。たまには関係者で集まって楽しみましょ、というわけだ。
学生たちと話をして初めて気づかされたのは、あちこちウロウロしてると結構みんなに見られているということだ。会議で中百舌鳥キャンパス行き、昼ごはんをサブウェイで食べていたのを他学科の学生たちに見られていたようで、「先生この前サブウェイで昼ごはん食べてたでしょ」と何人にも言われた。危ない危ない。別に悪いことはしないけど、変なこと(何?)してたらたちまちばれてしまいそうだ。
さて、次の日曜日は一日中買い物でバタバタし、この週末も予定がビッシリ。忙しいと真っ先に削られるのがブログを書く時間だ。というわけでこの週末も書けないかもしれません。
いや、これは書かねばと思い立って書くかもしれんけど。ま、期待せずに、気の向いた時にフラッと立ち寄ってください。
ま、どうでも良いことをダラダラ書いてるだけなので、別にそれはそれでいいののだけど、たまに「読んでますよ」のような話を聞くと、サボらず書かなきゃイカンな、と気を引き締めるのである。だからと言って頻繁には書けないんですけど。。。
先週土曜日は、学部生20人程と一緒に、キャンパ内でバーベキューをやった。食の安全に関する教育プログラムを履修している学生たちと、講義実習を担当する教員との交流会。このプログラムには2つの学科が共同で参加しているので、学生間、教員間の交流という意味もあった。普段なかなかワチャワちゃ雑談する機会がない。たまには関係者で集まって楽しみましょ、というわけだ。
学生たちと話をして初めて気づかされたのは、あちこちウロウロしてると結構みんなに見られているということだ。会議で中百舌鳥キャンパス行き、昼ごはんをサブウェイで食べていたのを他学科の学生たちに見られていたようで、「先生この前サブウェイで昼ごはん食べてたでしょ」と何人にも言われた。危ない危ない。別に悪いことはしないけど、変なこと(何?)してたらたちまちばれてしまいそうだ。
さて、次の日曜日は一日中買い物でバタバタし、この週末も予定がビッシリ。忙しいと真っ先に削られるのがブログを書く時間だ。というわけでこの週末も書けないかもしれません。
いや、これは書かねばと思い立って書くかもしれんけど。ま、期待せずに、気の向いた時にフラッと立ち寄ってください。
2012年05月05日
びわ湖よし笛ロードはかなりな快適さだった

びわ湖よし笛ロードは、国土交通省が整備した大規模自転車道の一つで、JR近江八幡駅を起点として全長25 kmほどに及ぶ。近江の街とびわ湖沿岸の水郷地帯を自転車でのんびり走ることができる。
この道は近畿のサイクリングロードとしてとにかく評判がよい。家族連れでも楽しめる手軽さと景観の良さがその理由らしい。病み上がりの体にはこういう癒やしの道が良い。これを機会に行って見るべし、と半日サイクリングにこの道を選んだのだ。
そして今日走って来た感想は、、、予想以上に良かった。今日は天候にも恵まれ、晴れてはいたがそんなに暑くもなく、心地良い風が心と体を洗ってくれた。
走り始めはこんな風景の中を走りました。

やがて水郷地帯へ。観光舟がのんびりを水路を進んでいく。こんな風景の中をニコニコしながら愛車Viperで走った。えーやん、えーやんと大阪弁で呟きながら。

これまで忙し過ぎたのかもしれんなあ、としみじみ思った。というのも何でもないものにいちいち感動してしまったからだ。例えばカエルやヒバリやオオヨシキリの鳴き声。ちゃんと手でする田植えの光景。トンビやトラクターやヨシや広いびわ湖や青い空。だいたい、「水郷」なんて言葉、あったことすら忘れてた。水と共に生きるそんな生活様式、日本の文化的景観の一つだったんだなと何十年ぶりかで思い出した。
途中で織田信長の安土城跡を見学。素朴で観光地然としていないところがこれまた良かった。

午後からは風が強くなったのでよし笛ロードを最後まで走りきらず、早めに切り上げて帰阪。大阪駅で降りて自転車を組み立ててたら、おじさんローディが横に来て同じように自転車を組み立て始めた。この人は琵琶湖を半周してきたという。今日は天気が良くて良かったですね〜、と世間話に花が咲いた。
結局このGW期間中、この日のサイクリングが唯一休日らしく過ごせたわけだが、十分すぎるぐらいリラックスできた。しかし安土城の石段はきつかった。明日は間違いなく筋肉痛だな、、、。
今回の走路に興味ある人はこちらをご覧ください。また、びわ湖よし笛ロードをもっと知りたい方はこちら。
ゴールデンウィークの過ごし方(2)
さて、GW後半だ。3日は法事があって朝からバタバタ。久しぶりに親戚一同が集まって楽しく過ごすことができた。通常、お寺さんはGWは暇らしいが、この日はお通夜などがありお坊さんも忙しいそう。
4日は卒業研究の「中間発表会」を控えた6年生と発表内容を練るために出勤。なかなか最後の詰めが決まらず、どんどん煮詰まってきたので一端解散。後は6日に仕切り直すことに。
こんな風にGW後半も自分の思い通りには過ごせていない。6日も出ることになっているので休めるとしたら5日だけだ。よし、この日だけは死守して郊外サイクリングを楽しむかな。体調は、、、咳もほぼ止まったし。
というわけで5日は自分のために使う!自転車に乗りに行くぞ、と決めた。
行き先は前から行きたかった「琵琶湖よし笛ロード」だ。実はいま、よし笛ロードの起点となる近江八幡に向かう新快速の中だ。大阪から約1時間。普段の通勤と変わらない?!
続きはまた後ほど。。。
4日は卒業研究の「中間発表会」を控えた6年生と発表内容を練るために出勤。なかなか最後の詰めが決まらず、どんどん煮詰まってきたので一端解散。後は6日に仕切り直すことに。
こんな風にGW後半も自分の思い通りには過ごせていない。6日も出ることになっているので休めるとしたら5日だけだ。よし、この日だけは死守して郊外サイクリングを楽しむかな。体調は、、、咳もほぼ止まったし。
というわけで5日は自分のために使う!自転車に乗りに行くぞ、と決めた。
行き先は前から行きたかった「琵琶湖よし笛ロード」だ。実はいま、よし笛ロードの起点となる近江八幡に向かう新快速の中だ。大阪から約1時間。普段の通勤と変わらない?!
続きはまた後ほど。。。
2012年04月30日
ゴールデンウィークの過ごし方(1)
気がつけばゴールデンウィークの前半が終了しつつある。
いえ、気がつけば、というのはウソです。知っていました。知っていたけど休めなかったのです。
ま、書いてもしょうがないけど先週はいろいろあったのだ。そのいろいろの結果、GWにいくつか仕事を持ち越さざるを得なくなった。土曜日はその1つを朝からやって夕方には半分まで終わらせた。
日曜日午後には2つ目にかかったが、持って帰っていた材料では完成させられないことに気づいた。そして今日は朝から大学で続きを始めたが、予想外に時間がかかり(私の読みが甘かったのだ)、結局5時を過ぎてやっと9割方終了。後は他の人にも手伝ってもらうことにして、雨の中とぼとぼ引き上げて電車の中でこれを書いている。
いやいや、GWなんてこんなもんだよな、去年も一昨年もゆっくり休んでなかった、グチグチ言ってもしょうがない。
実は先週水曜日からまた咳が出だして体調が思わしくなかった。仕事がなければ無理して自転車でガンガン走って、この風邪をこじらせていたかもしれない。仕事のおかげで風邪はだいぶ治まったから、GW後半は落ち着いて自転車に乗れる。
そう前向きに考えると、ちょっと楽しくなってきた。さあ、どこへ行こうか。今晩はその計画でも立てながら、ウキウキし過ごそうか。。。
いえ、気がつけば、というのはウソです。知っていました。知っていたけど休めなかったのです。
ま、書いてもしょうがないけど先週はいろいろあったのだ。そのいろいろの結果、GWにいくつか仕事を持ち越さざるを得なくなった。土曜日はその1つを朝からやって夕方には半分まで終わらせた。
日曜日午後には2つ目にかかったが、持って帰っていた材料では完成させられないことに気づいた。そして今日は朝から大学で続きを始めたが、予想外に時間がかかり(私の読みが甘かったのだ)、結局5時を過ぎてやっと9割方終了。後は他の人にも手伝ってもらうことにして、雨の中とぼとぼ引き上げて電車の中でこれを書いている。
いやいや、GWなんてこんなもんだよな、去年も一昨年もゆっくり休んでなかった、グチグチ言ってもしょうがない。
実は先週水曜日からまた咳が出だして体調が思わしくなかった。仕事がなければ無理して自転車でガンガン走って、この風邪をこじらせていたかもしれない。仕事のおかげで風邪はだいぶ治まったから、GW後半は落ち着いて自転車に乗れる。
そう前向きに考えると、ちょっと楽しくなってきた。さあ、どこへ行こうか。今晩はその計画でも立てながら、ウキウキし過ごそうか。。。
2012年04月22日
カタシモワイナリー
大阪にも何軒かワイナリーがある。
実は大阪は昭和の初期には、山梨や岡山を抑えて全国一のぶどう生産量を誇っていた。それが時代の変化や競争の結果、今では柏原市でほそぼそと作るだけになってしまった。
それでも柏原周辺には、まだいくつかワイナリーが残っている。その中でも「カタシモワイナリー」は、商品開発力と営業力で私がもっとも注目しているワイナリーなのだ。
そしてそのカタシモが「JazzとWineの夕べ」という企画を組んだ。ワイン樽を貯蔵する蔵を会場として、Jazzを聴きながらイタリアンを肴に10種類ものワインを楽しんでもらおうという企画だ。
私の好きなもの3つがそろってるじゃないか。こんな楽しそうな企画、行かないわけにはいかない。と、いうわけで、土曜日に行ってきました。

いや、実に良かった。ワインも良く、音楽も良かった。だいたいコンセプトに好感が持てた。柏原のワイナリーに柏原を拠点とする音楽集団。そして柏原のイタリアンレストランの料理。柏原を元気にする柏原づくしのマリアージュ、スタッフの一生懸命な気持ちが伝わってきて、とても楽しい時間を過ごせた。

それぞれ種類の違うグラスワイン5杯を完飲。やあ、よかったよかったと言いながらフラフラ帰りかけたら、お土産用にワインを売っていた。これとこれ、おいしかったぞ、と4本も買ってしまった。
ふむ。カタシモワイナリー。なかなか商売上手である。
実は大阪は昭和の初期には、山梨や岡山を抑えて全国一のぶどう生産量を誇っていた。それが時代の変化や競争の結果、今では柏原市でほそぼそと作るだけになってしまった。
それでも柏原周辺には、まだいくつかワイナリーが残っている。その中でも「カタシモワイナリー」は、商品開発力と営業力で私がもっとも注目しているワイナリーなのだ。
そしてそのカタシモが「JazzとWineの夕べ」という企画を組んだ。ワイン樽を貯蔵する蔵を会場として、Jazzを聴きながらイタリアンを肴に10種類ものワインを楽しんでもらおうという企画だ。
私の好きなもの3つがそろってるじゃないか。こんな楽しそうな企画、行かないわけにはいかない。と、いうわけで、土曜日に行ってきました。

いや、実に良かった。ワインも良く、音楽も良かった。だいたいコンセプトに好感が持てた。柏原のワイナリーに柏原を拠点とする音楽集団。そして柏原のイタリアンレストランの料理。柏原を元気にする柏原づくしのマリアージュ、スタッフの一生懸命な気持ちが伝わってきて、とても楽しい時間を過ごせた。

それぞれ種類の違うグラスワイン5杯を完飲。やあ、よかったよかったと言いながらフラフラ帰りかけたら、お土産用にワインを売っていた。これとこれ、おいしかったぞ、と4本も買ってしまった。
ふむ。カタシモワイナリー。なかなか商売上手である。
2012年04月21日
だいたい報告書というのは、、、
3月末からやたらと事務的なメールが増えた。その多くが「報告書を書いてください」という依頼メールだ。
ああ、またですか。送る方は手続きに従って1通メールを送ってきたのだろうけど、そんなメールがいろんなところから10通とか20通とかやってくるからたまらない。
いっそのこと見なかったふりしてゴミ箱に捨ててしまおう、と何度も思うのだが、何の解決にもならないのでしょうがなくシコシコと報告書を書くのである。
しかしこの報告書というやつ、中には「果たして誰かがこれを本当に読むのだろうか」というものがあるのだ。これまで何度も出したけど、それを基に何かが判断されたとか、評価された形跡がないものも少なくないのだ。
もともとこちらがお願いして研究費をもらったり研究材料をもらったりしたわけなので、報告書を書くこと自体はやぶさかではないが、せめてそれが何かの役に立ってもらわなければ、書く方としては何のために時間を割いているのか分からないことになる。
やれやれ、こんなこと考えてるヒマがあれば、さっさと書いてしまえばいいんだけどね。あと3通。なんとか来週中に仕上げます。。。
ああ、またですか。送る方は手続きに従って1通メールを送ってきたのだろうけど、そんなメールがいろんなところから10通とか20通とかやってくるからたまらない。
いっそのこと見なかったふりしてゴミ箱に捨ててしまおう、と何度も思うのだが、何の解決にもならないのでしょうがなくシコシコと報告書を書くのである。
しかしこの報告書というやつ、中には「果たして誰かがこれを本当に読むのだろうか」というものがあるのだ。これまで何度も出したけど、それを基に何かが判断されたとか、評価された形跡がないものも少なくないのだ。
もともとこちらがお願いして研究費をもらったり研究材料をもらったりしたわけなので、報告書を書くこと自体はやぶさかではないが、せめてそれが何かの役に立ってもらわなければ、書く方としては何のために時間を割いているのか分からないことになる。
やれやれ、こんなこと考えてるヒマがあれば、さっさと書いてしまえばいいんだけどね。あと3通。なんとか来週中に仕上げます。。。
2012年04月15日
終わりかけの桜と始まる講義
土曜日。いつもより少し朝寝坊をして睡眠不足を解消。おかげで大学へ行く電車の中でしっかりと風景を楽しむことがてきた。
改めて桜の美しさに目を奪われた。沿線の至る所に見事な桜が、最後の美しさを見せてくれた。桜を美しいと思う気持ちは日本人に特有なのだろうか。春と桜のコンビネーションが、こんなに心に優しさと勇気を与える理由を、私には説明することができない。いずれにせよソメイヨシノというのは、この200年間の最大の発明の一つといってよいと思う。
そんな週末もあっという間に過ぎ、開けて今日から新しい年度の前期講義が始まる。これから5ヶ月間は準備に追いまくられることになりそうだ。
今年の新4年生はどんな感じだろう。楽しみにしながら講義を迎えることにしよう。
改めて桜の美しさに目を奪われた。沿線の至る所に見事な桜が、最後の美しさを見せてくれた。桜を美しいと思う気持ちは日本人に特有なのだろうか。春と桜のコンビネーションが、こんなに心に優しさと勇気を与える理由を、私には説明することができない。いずれにせよソメイヨシノというのは、この200年間の最大の発明の一つといってよいと思う。
そんな週末もあっという間に過ぎ、開けて今日から新しい年度の前期講義が始まる。これから5ヶ月間は準備に追いまくられることになりそうだ。
今年の新4年生はどんな感じだろう。楽しみにしながら講義を迎えることにしよう。
2012年04月09日
桜、桜、さくら

ようやく熱も下がったので、夕方ふらっと近所のスーパーに買い物に行くと、街はたくさんの人で賑わっていた。
そうか、桜が満開なんだ、と気がついた。発熱騒ぎですっかり忘れていた。これを見逃すと来年まで桜は見られない。それはもったいないので帰りに桜ノ宮公園にちょっと寄り道した。まだ体に自信がなく、ほんの5分ほどだったが、暖かい桜色にほんのりと癒された。
そして月曜日、いつものように朝ホームに立つと、見事な桜が目の前にあった。

そう、毎朝見ることができたのです。無理を寄り道しなくても。。。
2012年04月08日
中国・帰ってからが大変だった
先週、中国に行ったのは、大連に駐在している兄を訪ねるためだった。中国では3月31日〜4月4日が清明節という祝日(日本のお盆のようなもの)で、それに合わせて訪中して見聞を広げようと思ったわけだ。
仕事で行くのとはまったく違う体験ができ、中国の若者と語り合う機会を多く持てたりと、私なりに刺激的な、有意義な時間を過ごせたと思っているのだが、もしかしたら、神様はこの中国行きを快く思っていなかったのかもしれない。
まず帰国した4月3日はご存じのように爆弾低気圧とやらがちょうど関西を通過した時で、帰りの飛行機は地上付近でヒラヒラと蝶々のような飛び方をし、もう死ぬー、という思いを何度もさせられた。なんとか着陸した後も空港からの電車が動いておらず、溢れる人をかき分けながら空港バスとタクシーを乗り継がないと家に帰れなかった。
そして翌朝からは喉がガラガラと痛くなって、次第に体がだるくなってきた。まずいと思い風邪薬を飲んだが時既に遅し、その夜から4日間熱と戦うハメになった。
木曜に無理して出勤し、金曜日は完全にノックアウト。金・土とひたすら寝続けてやっと熱は下がったが、この風邪はホントきつかった。医者に行かなかったのでインフルエンザかどうかはわからない。普通の風邪が、無理をしたので重症化しただけかもしれない。いずれにしても、「中国なんかに行くからや」という声があちらこちらから聞こえてくる。
私としては久しぶりにちゃんとした休暇を2日間だけもらって、リフレッシュしてまたバリバリ仕事に復帰するつもりだったんですけどね。どうも神様に戒められているようにも感じてしまいます。
ま、体調もなんとか回復したし、来週からマイペースでがんばります。
仕事で行くのとはまったく違う体験ができ、中国の若者と語り合う機会を多く持てたりと、私なりに刺激的な、有意義な時間を過ごせたと思っているのだが、もしかしたら、神様はこの中国行きを快く思っていなかったのかもしれない。
まず帰国した4月3日はご存じのように爆弾低気圧とやらがちょうど関西を通過した時で、帰りの飛行機は地上付近でヒラヒラと蝶々のような飛び方をし、もう死ぬー、という思いを何度もさせられた。なんとか着陸した後も空港からの電車が動いておらず、溢れる人をかき分けながら空港バスとタクシーを乗り継がないと家に帰れなかった。
そして翌朝からは喉がガラガラと痛くなって、次第に体がだるくなってきた。まずいと思い風邪薬を飲んだが時既に遅し、その夜から4日間熱と戦うハメになった。
木曜に無理して出勤し、金曜日は完全にノックアウト。金・土とひたすら寝続けてやっと熱は下がったが、この風邪はホントきつかった。医者に行かなかったのでインフルエンザかどうかはわからない。普通の風邪が、無理をしたので重症化しただけかもしれない。いずれにしても、「中国なんかに行くからや」という声があちらこちらから聞こえてくる。
私としては久しぶりにちゃんとした休暇を2日間だけもらって、リフレッシュしてまたバリバリ仕事に復帰するつもりだったんですけどね。どうも神様に戒められているようにも感じてしまいます。
ま、体調もなんとか回復したし、来週からマイペースでがんばります。




