2014年11月29日

ベルギー報告(1)

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もうだいぶ前の話だけど、ベルギーに行ってきた。その話を少し書いてみよう。

ことの起こりはもう2年以上前になる。ある人の紹介でベルギー王国大使館に行った。そしてCさんという、ベルギーと日本の交流推進担当者と知り合った。

Cさんは2国の大学間連携にも熱心で、いろんな情報を私に送ってくれた。それに乗っかって交流を進めた結果、今年7月にリエージュ大学と大阪府立大学で交流協定を結ぶことができたのだ。

さてでは一緒にどんな交流をしましょうか、まずはお互いをもっと知ることからでしょう、となった。大学間の付き合いも、人と人の付き合いと同じである。で、まずは私が下見に行って来たというわけだ。

ベルギー王国への直行便は残念ながら日本からはない。関西空港からスキポール空港経由でブリュッセルまで15時間、知り合いのジャックが空港まで迎えに来てくれて、車で小一時間空港から走ると人口30万人程のリエージュという街に着いた。

リエージュの中心部には巨大なギユマン駅が鎮座する。西洋の古都には似つかわしくない近代的なデザインだ。それは確かに美しく、リエージュという街の先進性を示すかのように圧倒的な迫力を持って建っていた。しかしこの駅、地元の人にはすこぶる評判が悪い。曰く、「でか過ぎて交通の邪魔」、「お金の無駄遣い」などなど。

それはさておき、そんな駅の、徒歩2分程のホテルに到着したのが夜の8時半。緊張の取れぬ状態で初日の夜はふけて行った。そして、ここからが綱渡りのベルギー紀行記の始まりなのである。。。


posted by miyake at 09:03| Comment(0) | 学会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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