2015年06月11日

教室配属とアメリカ留学

最近の書き込みを振り返ると(よく振り返るのである)、教授の日常というより、単なる食べ物ブログのようだ。今回はちょっとラボの話をしてみよう。

ラボの6年生は中間発表が終わり、卒論の最後の詰めに全力投球中だ。一方この時期から4年生の配属研究室選びが始まる。今年も4年生が何人かラボを訪れて、研究テーマとかラボの雰囲気とか、なんだかんだと情報収集していった。

学生にとって、この秋から2年以上過ごすことになる配属先を選ぶのは一大事だ。そして受け入れる我々にとっても、できれば優秀な学生に来てもらいたい。それは既に入室している5年生も同じで、見学に来る後輩4年生にラボの魅力をせっせとアピールしてくれる。

そんな勧誘作業に人一倍熱心なのが5年生ひらしょーだ。彼は顔が広く後輩とも親しい。それを武器に後輩の心を掴んでいくのである(たぶん)。

cake.jpgBlank.jpgひらしょーは来週から3ヶ月間アメリカのラボで実験することになっている。火曜日には彼の壮行会と題した茶話会を開いた。本人は期待を胸いっぱいに、あれやこれやと渡米前の準備を着々と進めている。3ヶ月後、彼はどんなひらしょーになって帰ってくるだろうか。楽しみである。



posted by miyake at 06:17| Comment(0) | 大学での日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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