2015年11月16日

テロを身近に感じること

一昨日、朝のニュースでフランス・パリの事件を知った。パリ市内の6箇所で爆発、発砲があり、亡くなった方の数が100人を超えたという。これまでにないくらい大きな事件で、犠牲者の関係者の気持ちを思うと心が痛む。

事件を知った土曜日は、フランスやベルギーの知人に連絡を取った。無事を確認すると同時に、できることがあればなんでも言って欲しいと伝えた。でも現地はまだ混乱していてそれどころではない様子だった。大学では学生全員の安否確認が取れていないという。

今回の事件で強く感じるのは、この事件が身近で起こったという感覚だ。個人的にはここ数年、フランスとのつながりが強くなったことがその原因にある。同じことが日本で起こる可能性も高くなったようとも感じられる。

このような事件が世界のどこであっても起こっては欲しくはない。微力ではあっても、何か役に立つことはできないだろうか。まずは事件を我が事のように感じることが、その一歩なのかもしれないと考え始めている。




posted by miyake at 06:23| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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