2015年04月12日

渡し船でめぐる大阪サイクリング

今年の年頭に「月に2回は自転車に乗る」という目標を立てた。ふと過去のサイクリング歴を振り返ってみると、1月は4回だが、2月、3月は1回ずつしか自転車に乗れていないことがわかった。こりゃまずい。。。そこで今日は気持ちを奮い立たせて自転車に乗ることにした。

tempo_ferry.jpgBlank.jpgochiaishita_ferry.jpgBlank.jpg今回のコースは「なみはや大橋と大阪市営の渡し船」に決めた。知っている人は知っているが、大阪市には市営の渡し船が8カ所で営業している。さすが水の都、大阪。自転車でふっと渡し船に乗れて、数分で川を渡って向こう岸に着いてしまう。しかも無料なのだ。多くの人が日常生活で使っていて、私のようなサイクリニストもこれを利用し、楽しんでいる。大阪市に感謝である。今日は「天保山渡船」と「落合下渡船」に乗車した。

Namihaya_view.jpgBlank.jpgそして「なみはや大橋」。大阪湾岸の、埋め立て地と埋め立て地を結ぶいくつかの橋の一つで、ひときわ細く、一番急勾配なのが(たぶん)この橋だと思う。つまり自転車でこの橋を渡ると、心臓と肺がバコバコに疲れるのだ。私のサイクリングは半分が楽しみで半分が運動だから、コースにバコバコを入れるのがマストなのだ。ということでバコバコしながらこんな景色を楽しんで走ってきた。写真ではたいして高いという感じはしないけど、本当は結構高くて景色もよく、楽しいので一度行ってみてください。

そして大正区からアメリカ村→心斎橋を通って帰ったのだけど、心斎橋と言えばApple Store。そしてApple Storeと言えばApple Watchなのである。いま、話題のApple Watchが触れるというからちょっとStoreに寄ってみた。Webでチェックしていたときと印象は大きく変わらない。ただ、42 mmと38 mmの2種類の大きさが、実際に見るとそれほど違わない。これまでは、買うなら42 mmだな、と思っていたが、実際見ると38 mmの方がコンパクトで使い勝手が良さそうである。そもそも多少小さくてもDigital Crownがあるから操作性には問題ない。ん??なんだかこれだと買う気満々ではないか。そう、本心としては買いたい、しかし値段が少し高い。半分の値段ならすぐに買うのだけど。。。

てなふうなサイクリングな日曜日であった。そうそう、桜ノ宮は「造幣局の通り抜け」でとんでもなく人がいっぱいだった。確かにキレイだけど、ちかくの桜宮神社の八重桜も見事なのは意外と知られていない。混雑がイヤな人はこちらへ行かれてはいかが?




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2013年12月01日

グランフロントの駐輪場

ここんところずーと仕事に追われていて気持ちに余裕がない。イカンなあ、と思いながらも、とにかく目の前のものは片付けないと物事が進まない。

なにが忙しいかというと、一つは6年生の卒論だ。彼らはヒーヒーいいながら先週にはなんとか卒業論文を冊子としてまとめ提出した。来週には発表会があるからまだまだ気が抜けないが、とりあえず一息ついたというところ。

そんなわけで私も一息つきたいのだが、他にもあってこの週末はずーと仕事まみれになっている。ふと足りないものがあるのに気がついて、合間に梅田のヨドバシカメラに自転車で買い物に行った。

いつもの駐輪場へと向かう途中、おっと、新しい駐輪場ができているのに気がついた。それは「グランフロント大阪」の駐輪場だ。

駐輪場2.jpg入り口は大阪駅北側1階の「うめきた広場」にある。えっ、そんなのあったっけ?と思う人もいるかもしれない。広場にはいくつか地下へ向かう入り口がある。その中で左の看板が付いている入り口が、駐輪場の入り口だ(写真はクリックすると拡大します)。レンタサイクルのブースが目印になるかな。

降りて見たところ、いつもの駐輪場に比べると狭い。警備員もいない。ただ、90分間無料なのはありがたい。しかもロケーションが良い。大阪駅周辺のお店で買い物するにはもってこいの場所にある。

私の自転車はロードバイクで、スタンドがない。ちょっと引っかけられると部品が曲がってしまう。だからこんな風に、きちんと1台1台の駐輪スペースがちゃんと確保されている駐輪場が、どうしても必要なのだ。なのに街中にそんな駐輪場の数は非常に少ない。

グランフロントさんに感謝。これからは頻繁に使わせてもらいますよ。

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2013年05月26日

箕面の滝はやっぱり涼しかった

昨日の土曜日は大学へ行って、いくつ大きな雑用を片付けた。雑用に大きいのや小さいのがあるのか聞かれると答えに困るが、とにかく仕上げるのに手間のかかるものを2つ3つ選んで、ドドンと片付けたわけだ。

で、今日は前々からやりたかった「自転車で遠出をする」というのを決行した。目的地は箕面の滝だ。毎年このぐらいの時期に箕面に行くのが慣例になっている。まず自宅からの距離が運動にちょうど良い(片道約20 km)。そして着いてから気持ちよく過ごせる(観光地だし緑がいっぱいだから)。そして涼しい。これだけ条件がそろっていたら行きたくなるのも無理はなかろう。

朝8時に家を出て、まっしぐらに北上する。順調に進んで「箕面の滝」に着いたのが10時半だ。

waterfall.jpgBlank.jpgwaterfall2.jpg








今日は天気も良く、時間が早いにも関わらず観光客でごった返していた。そんな中、持ってきたおにぎりとチーズで栄養補給しながら、滝を見てしばらくぼーっと過ごした。

よくよく考えてみたら滝なんて、ただ水が上から下へ落ちているだけである。それがこんなに人の心を引きつけるとは不思議なものだ。下から上に、ではない。上から下へ、だ(あたりまえか)。もしこれがコンクリートの壁を伝って水が落ちていても、ここまで人の気を引かないだろう。

おそらく滝が魅力的なのは、人智を超えた自然の力が作り出したからなんだろう。人の力を超えた巨大な何かが人の心を打つのだ。打つと言えば滝の音もなかなか心を打つ。滝のゴウゴウと流れ落ちる音を聞いていると、不思議なことだが理屈抜きに心が安らぐのだ。

しばらくボーッといろんなことを考えた。人間にはボーッとする時間が必要だと改めて感じた。

帰りは同じ道を通るのも芸がないから、小野原から山田を回り、JR吹田駅経由で帰宅した。結局往復50 km。休憩入れて5時間ほど。よい運動になりました。



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2013年05月12日

ぶらり自転車旅で薔薇に魅せられた

今日は少し早起きして(いつもよりは遅いが)仕事をガシガシ片付けた。それが一段落したのが9時頃。カーテンを開けるとなんとめちゃくちゃ良い天気じゃあないか。午後からは散髪に行く予定だったが、あまりの天気の良さに急遽自転車に乗ることにして、残りの仕事を昼までにガシガシと片付けたのである。

しかし、、、自転車に乗ると決めたはいいが、どこを走るかという名案が頭に浮かばない。時間は限られている。久しぶりなので無理はできない。ふ〜む。しょうがないのでいつもの「大阪市内ぶらり一人旅」というやつを決行した。

大川沿いに北上して赤川鉄橋を北に渡り、ちょっと西に進んで長柄橋を南下して大阪市内に入る。そして梅田経由で四つ橋筋から中之島を通って、また桜宮に帰ってきた。1時間半で距離は20 km。大した距離では無い。が、何もしないよりは少しは運動になったであろう。

さて、途中気がついたのは、中之島に「バラ園」なるものができていたことだ。きれいなバラがあちこちで花を咲かせ、それを楽しむ人で賑わっていた。

baraen.jpgBlank.jpgrose.jpg









美しい。綺麗だ。バラは人の心を幸せにする何かを持っている。おまけにまた香りも良い。3月の桜もすばらしかった。4月のハナミズキも可憐だった。そして今、5月は豪華な薔薇なのだ。

さて、中之島バラ園は京阪「なにわ橋」駅か地下鉄「北浜」駅からが便利だ。まだしばらくは綺麗なバラが楽しめるはずだから、時間のある人は是非行ってみてください。


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2012年08月25日

ランス・アームストロング 悲劇か当然の報いか

ランス・アームストロングは自転車界のヒーローだった。

アメリカ人として初めてヨーロッパの自転車レースで好成績を上げただけでない。そのヨーロッパ自転車レースの最高峰と言ってよい、あのツール・ド・フランスで7年連続優勝している。他にも挙げればきりがない。詳しくはこちらを読んでくれとしかいいようがないくらい、すごいライダーだったのだ。

しかし、その栄光の数々が実はドーピングによるのではないかと、2年ほど前から言われてきた。元同僚や選手による数々の証言がある一方で、実質的な証拠がほとんどなかった。政治的な力や権力闘争にも巻き込まれ、証言者の証言がころころと覆されるなど、もうまさに泥仕合のようなありさまだった。

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今年2月、アメリカ連邦捜査局は、ランスのドーピング疑惑に関する捜査の終了を発表した。しかし調査はアメリカ反ドーピング機関(USADA)に引き継がれた。今年6月になって、USADAは正式にドーピング違反があったと認定し、ランス・アームストロングを告発したのだ。
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そして昨日、8月24日、ランス・アームストロングは、USADAが出した有罪決定に対し、これ以上USADAとは争わないという声明を出したらしい

これが意味するところは、ランスはUSADAの決定を受け入れるということだ。これまで一貫して無罪を主張してきた彼が、1998年8月以降の彼のタイトルをすべて無効とし、ツール7連覇という業績も剥脱し、さらに自転車界から永久に追放するというUSADAの決定を受け入れるということを意味する。

もしランスが本当にドーピングをしていたなら、これは当然のことだろう。ドーピングを許して良いわけはない。当然の報いだ。しかし決定の根拠がいまいちはっきりしない。疑わしきは罰せよというか、何か良からぬことに巻き込まれたような、きな臭い感じもする。だいたいFBIが立件に踏み切らなかった(たぶん)事件をUSADAがドーピング認定したことも、事実を越えた決定力の存在を感じさせるではないか。

付けくわえると、彼はガンと闘う患者にとってはヒーローなのだ。1996年に、精巣腫瘍があることが発見された。ガンは肺や脳にまで転移しており、生存率は極めて低いと診断されていた。家族の支えや自らの精神力でこれを乗り越え、自転車競技に復帰したランスはその後、ガン患者のための基金を設立し、多くの患者の希望となり、経済的に支援をしてきた。そんなランスがドーピングで永久追放と聞いた患者は、どんな気持ちになるのだろう。

非常に複雑な気持ちである。ショックを受けている。気持ちをどう表現したらいいかわからない。何を信じて良いかわからない。おそらく事実は、この先2度と明らかにならないだろう。

ちょうど1ヶ月ほど前、彼の自伝的本を読んでいた。「ただマイヨジョーヌのためでなく」(原題:It's Not About the Bike)。彼がいかにガンと闘い、いかにスポーツ競技に復帰したかを記した本だ。本は同じ境遇の患者に多くの希望を与えたに違いない。そして私にも、ガンに立ち向かったその姿勢だけで、彼に人間的な敬意を感じさせる内容だった。なのに、、、。

ああ、自分の気持ちをどう処理したら良いのかわからない。。。。


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2012年08月19日

箕面の滝は遠かった-2012

今日は久しぶりに自転車に乗った。あまり時間はなかったんだけど、来週からまた週末に会議とかが入っていて、今日を逃すとしばらく乗れなくなりそうだったからだ。

とはいえこんな猛暑だ。こういうときは滝に限る。1年ぶりに箕面の滝を目指して家を出た。

ところが、、、用事があって家を出るのが11時になった。3時には家に帰らなければならなかったから、1時には滝に着いていなければならない。ところがえっちらおっちら漕いでたら、豊中辺りで12時30分になってしまった。残り30分で滝まで行く自信なく、泣く泣く断念。。。

sencyuu.jpgしかたなく千里中央に寄って帰った。2年半ぶりの千里中央。懐かしい。。あの頃は千里中央が生活の中心だった。買い物とか習い事とか。




さて、今日の全走行距離35 km。ま、それでも適度に汗をかき、適度に筋肉痛になった。

今日はゆっくり寝れそう。。。


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2012年07月03日

ツール・ド・フランスの楽しみと憂鬱

今年もツールドフランスが始まった。これから約3週間、ほぼ毎日200 km、ピレネーとアルプスの山々を超えた壮絶な自転車レースが繰り広げられるのだ。

去年もワクワクしながら毎日報じられる結果を待った。しかしWebやツイッターで流される情報は断片的で、彼らが実際に感じていた風や風景を共有することは難しかった。

200キロという距離をリアルタイムで彼ら走者と共有してみたい、そう思いながら日曜日にプチプチとネットで開催情報をチェックしていて、アンテナをわざわざ買わなくてもJスポーツを視聴できることを発見した。

いやもう、ガマンできん。1年に1回のお祭りだ。ここで躊躇しては何をかせん、だ。

で、申し込んじゃいました、Jスポーツ。さっそく1週間分のレースの予約録画を設定。週末にまとめてレースを体感するのを楽しみに、この1週間を乗り切ろう。

ん?しかしよく考えると1日のレースの所要時間が約5時間。1週間だ35時間になる。これをまとめて見るための時間は、一体どこから持ってくればいいんだ?

やれやれ。こうなったら毎日睡眠時間を削って見るしかないか。でも今の睡眠時間から5を引くと、30分しか残らないんですけど。。。



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2012年05月05日

びわ湖よし笛ロードはかなりな快適さだった

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びわ湖よし笛ロードは、国土交通省が整備した大規模自転車道の一つで、JR近江八幡駅を起点として全長25 kmほどに及ぶ。近江の街とびわ湖沿岸の水郷地帯を自転車でのんびり走ることができる。

この道は近畿のサイクリングロードとしてとにかく評判がよい。家族連れでも楽しめる手軽さと景観の良さがその理由らしい。病み上がりの体にはこういう癒やしの道が良い。これを機会に行って見るべし、と半日サイクリングにこの道を選んだのだ。

そして今日走って来た感想は、、、予想以上に良かった。今日は天候にも恵まれ、晴れてはいたがそんなに暑くもなく、心地良い風が心と体を洗ってくれた。

走り始めはこんな風景の中を走りました。

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やがて水郷地帯へ。観光舟がのんびりを水路を進んでいく。こんな風景の中をニコニコしながら愛車Viperで走った。えーやん、えーやんと大阪弁で呟きながら。

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これまで忙し過ぎたのかもしれんなあ、としみじみ思った。というのも何でもないものにいちいち感動してしまったからだ。例えばカエルやヒバリやオオヨシキリの鳴き声。ちゃんと手でする田植えの光景。トンビやトラクターやヨシや広いびわ湖や青い空。だいたい、「水郷」なんて言葉、あったことすら忘れてた。水と共に生きるそんな生活様式、日本の文化的景観の一つだったんだなと何十年ぶりかで思い出した。

途中で織田信長の安土城跡を見学。素朴で観光地然としていないところがこれまた良かった。

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午後からは風が強くなったのでよし笛ロードを最後まで走りきらず、早めに切り上げて帰阪。大阪駅で降りて自転車を組み立ててたら、おじさんローディが横に来て同じように自転車を組み立て始めた。この人は琵琶湖を半周してきたという。今日は天気が良くて良かったですね〜、と世間話に花が咲いた。

結局このGW期間中、この日のサイクリングが唯一休日らしく過ごせたわけだが、十分すぎるぐらいリラックスできた。しかし安土城の石段はきつかった。明日は間違いなく筋肉痛だな、、、。

今回の走路に興味ある人はこちらをご覧ください。また、びわ湖よし笛ロードをもっと知りたい方はこちら




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2012年03月25日

自転車のおばはんと御堂筋サイクルピクニック2012

この前、知り合いが歩道を歩いていて、あやうく自転車に轢かれそうになったと話していた。後ろからママチャリに乗ったおばさんが急ブレーキをかけ、「危ないやんか!」と叫んで走り去ったというのだ。友人は前方から来た自転車を右に避けようとしたところ、後ろから右横をすり抜けようとしたおばさんの進路を遮ったというわけだ。

もし私がその友人だったら、走っておばさんを捕まえて、自転車から引きずり下ろしたうえで懇々と2時間ぐらい説教するところだ。いや、それどころか場合によっては交番に引っ張っていって、おばさんの違法行為がいかに危険かと言うことを警察官立ち会いの下で証明し、きちんと謝らなければ一切譲らんと交番の出口に居座ってやってもいい。

これは単に、あるおばさんの暴挙だと切り捨てられない。携帯メールを打ちながら自転車に乗ってる高校生や雨の日に傘を差しながら片手運転している女性など、危険きわまりない自転車の乗り方をしている人はヤマほどいる。このような乗り方は歩行者を危険にさらすだけでなく、同じ自転車乗りにとっても脅威になる。

休みの日に自転車に乗っていて、そんな無法者達を見るにつけ、「あー、自動車や無法自転車に煩わされず、ちゃんと気持ちよく自転車で走りたい」とつくづく思うのだ。

そんなことを考えながらネットであれこれ情報を探していたら、「御堂筋サイクルピクニック」というイベントを見つけた。「自転車にはちゃんと乗ろう」、「御堂筋に自転車レーンを整備して欲しい」というのをアピールするため、4月7日(土)午前11時からみんなで御堂筋を自転車で走ろうというイベントなのだ。

すぐにメールで参加を申し込んだ。実はこの日は14時から仕事の会議があるが、それまでにはピクニック・ランも終わるはずだ。仕事の前の一仕事というわけだ。

みんながルールを守り、インフラもきちんと整備してもらえば、みんなが気持ちよく安全に自転車を楽しめるようになる。すばらしいこととは思いませんか?

興味ある方はちらりとこちらを読んで、趣旨に賛同してくれる方は是非参加してください。


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2012年02月12日

梅は咲いたか

久しぶりに余裕のある休日。気候も穏やかやし。こりゃ自転車乗らねば、と街中にこぎ出した。

ムリはするまい、と思い、自宅からすぐ近くの大阪城へ向かう。

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マラソンブーム(?)のせいか多くの人が走っていた。邪魔をしないように外堀外周をグルグル走り回る。ふと見ると、梅林にえらい人だかり。

そうか、梅の季節か。梅林に入ると、まだ多くはつぼみを固く閉じている。見頃はまだもう少し後だろう。

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寒い寒いと言っているうちにも季節は進んでいるんだな。やがて桃が咲き、桜が咲き、ハナミズキが咲くことになる。


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2011年12月30日

時間が足りない。。。

29日はお正月に向けてお墓の掃除に行った。

お墓は服部緑地にある。大阪市内からは電車で小1時間。距離にして片道12 km(我が家から)。自転車でちょうど良い距離だ。

12 kmとはいえ、途中で淀川を越えたり新大阪駅を越えなきゃいけないくて、これが結構めんどうでその分時間もかかる。しかし、ま、1時間も走れば着いてしまうので、電車で行くのと変わらない。なら自転車だろう。しかも経済的で健康にも良いときている。

往復約25 km。年末のちょうど良い運動になり、気分もスッキリ。よかったよかった。

さて、お墓では敷地の植木を切り込んだり、なんだかだとやっていたら結局2時間も費やしてしまった。他にお年玉用の新札を替えたり年賀状を買いに行ったりしていると、1日があっと言う間に過ぎていった。年賀状作成も、今年はOfficeを2011に変えたら、去年までの「Entourage」の住所録がそのままでは使えないことがわかり、その乗せ換え作業でまたまた時間が費やされてしまった。

ピンチだ。今年も残すところわずか。年賀状を完成させて、年末の買い物をして、自宅の大掃除をして、、、、。果たして年内にすべてが終わるのか?

ムリムリ。無理です、どう考えても。ま、できるとこだけ適当にやって、年末を迎えることにしましょ。

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2011年11月13日

サイクルモード2011

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久しぶりに自転車に乗ろうと決心をして、早朝から河川敷を走った。1時間半、28 kmを走破。あー、やっぱり自転車はよい。走っている間は頭が無になる。というわけで、城北大橋をバックにパチリ。

そしてその後サイクルモード2011にちょこっと参加。今年は去年より出展企業の数が少ない気がする。一方参加者は、逆に増えたんじゃないか。やはり自転車ブームのせいか?特に女性が多い。本当に自転車好きな女性どおしで連れ合って来ている様子。活気があってよろしい。

さて、楽しみにしてたBIANCHI・INFINITO・2012に試乗してみた。軽い。自分のBASSO・VIPERとは乗り心地がだいぶ違う。やはりカーボンだからか。クロモリVIPERは車体(フレーム)が柔らかくしなるが、INFINITOはしっかり車体をとりまわせる、と感じた。サイズも体に合ったせいもあるだろうな。とても良い。だからといって買うわけではないのだが。。。ついでにBROMPTONにもヒョイっと乗ってみて、会場を離れた。

その後、買い物して家に帰る。今日は結局大学には行けず。その分、家で淡々と仕事を片付けて、1日を終了。

気分転換のできた1日だった。



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2011年07月31日

りんくうまでの道、2回目

さて、昨日からの計画通り、今日は自転車でりんくうに行った。

朝7時に家を出て北から南へひたすら走った。天満橋から天王寺経由で阿倍野筋に入り、そのまま一気に府道30号線を泉佐野まで。

走ってみるとこの道、前回の府道26号線より楽しい。アップダウンがあって変化に富んでいるからだ。途中休憩したりして、2時間40分で大学に着いた。

それからワシワシと仕事を片付けて、3時頃には大学を出る。帰りは道を変えて、前回と同じ道(26号線)を逆に走った。

ちょっと寄り道をして家に着いたのが夕方6時。往復で90 kmをトータル5時間で走破。おかげで足の筋肉がガタガタ。明日は筋肉痛が怖い。膝はなんとか大丈夫だが、二の腕がなぜか筋肉痛。これは初めての体験だ。

実は10月に淡路島ロングライド150というイベントがあって、友達に一緒に行かないかと誘われている。淡路島一周で150 km。今日のこのざまではとても150 kmは走れない。

えーえー、どーせ私はまだ150 kmを走る用意ができてませんよ。あせらず日々精進して。来年には走れるように体を鍛えることにしますよ。

こんなふうに自分の未熟さを痛感した日曜日だったが、実は最近、他にも自分の未熟さを痛感した出来事があった。その話題はまた次回。。。


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2011年07月23日

アンディがすごかったらしい

ツールドフランスもフィナーレを迎えつつある。おそらく今日にも総合優勝者が決まる。

去年まで2年連続で2位になったアンディ・シュレクが、第18ステージでついに総合2位まで上がって来た。得意なアルプス山岳コースで独走。一時は2位との差を2分以上開けたが、最後は追い上げられ逆に15秒差でゴール。

しかし僅か15秒だ。そして次の第19ステージもアンディ得意の山岳コース。彼の逆転マイヨジョーヌ奪取はほぼ確実と言える。

そんな19ステージは、実は昨夜1時には終了しているはず(日本時間)。結果はどうなったのだろう。誰か情報をアップしてください!

今日は完全に自転車ネタ。興味のない方、すみません。。。

【追加】結局、第19ステージはピエール・ローランがステージ優勝。そして現時点で総合1位のマイヨジョーヌを獲得したのは、やはりアンディ・シュレクだった!あとは第20ステージのタイムトライアルを残すのみ。果たして今年こそアンディの総合優勝なるか?!今晩の生放送を見たい、、、、、。


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2011年07月17日

やっぱり夏は水辺でんな

明日から台風の影響で天気が下り坂らしい。それじゃ、ということで恒例の大阪市内プチポタリングを久しぶりに決行した。

といっても大阪市内をあてなく自転車でブラブラするだけやけどね。そういえば今日は祇園祭。京都はもの凄い人だろう。祇園祭が終わったら大阪の天神祭が始まる。今度は大阪がもの凄いことになる。

で、ふと通りかかった天満橋で「天神祭奉納 2011日本国際ドラゴンボート選手権大会」ちゅうもんを発見。

dragon2.jpg250 mを22人乗りのドラゴンボートで競争する競技らしい。なんとアジア大会の正式種目にもなっていて、今回は第10回韓国プサンアジア選手権大会の最終選考会でもあるということだ。ふ〜ん。



そんな競技を横目で見ながら川沿いを西へ西へと進んで、なにわ筋添いにあるABC朝日放送のビルにやってきた。この辺りは最近結構オシャレな街になって、この間なんぞゴンチチの路上コンサートがやっていた。

riverside.jpgこのエリアにある「River-side Terrace」。オシャレでありながら意外と低価格。いつか行ってみたいと思っていたのに、なんと今月で店を閉めるらしい。残念〜。店終いを前にお得な料金を設定してくれているので、時間と興味のある人は行ってみてはいかが?


その後は土佐堀通りに入って東進し、再び天満橋から大阪市公館、太閤園を掠め、大川沿いのサイクリングロードに入る。

改めて感じたのだけど、川沿いは気温が低い。街中の路上と比べ確実に2〜3℃は低いんじゃないか。それに風も通るからよけい涼しく感じる。

先週の箕面の滝もそうだったけど、やっぱり夏は川沿いに限りまんな〜。



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なんとかしてよ、J SPORTS

いま、ツール・ド・フランスが開催中。既にステージは14までが終わった(はず)。最も厳しい山岳ステージ14の結果はまだ入ってきていない。どうなったんだろう?いまのところコンタドールやアンディ・シュレクなど有力候補はまだ後ろから追う立場だ。レースも残りあと1週間。これから順位がどう変わるか、とにかく目が離せない。

いったいアルプスやピレネーの山々を次々と自転車で超えるレースで、どんなドラマが繰り広げられるのか。そんなレースの模様をすべてライブで見たいというのは、なにも自転車好きだけではないだろう。私は見たい。ものすごく。でも今は見るためにはCSアンテナを設置するなどした上で、最低でも1,500円/月程度を支払う必要がある。

そんなこんなで悶々とする中、サイクルロードレースを扱うスポーツテレビ局、J SPORTSが、ついにBSに進出するということを知った。来年3月にはサイクルロードレースも見れるようになる。ということは来年のツールは全試合を見れるということだ。いや、ツール・ド・フランスだけではない。ジロ・デ・イタリアやプエルタ・ア・エスパーニャとか、あれやこれやなんだって見れるようになるのだ!

と、思いきや、商品プランの詳細を見てガッカリした。結局CSアンテナを建てなければならない。おまけに視聴料金が2,400円/月とは。トホホ、ぬか喜びでした。

結局、今のインターネットプロバイダとネットテレビ契約をして単品でJ SPORTSを見るのがもっとも簡単かつ経済的なようだ。

それでもCSアンテナは要るんだけど。ほんまにもうー。




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2011年07月11日

箕面の滝は涼しかった

日曜日は箕面の滝まで自転車で出かけた。

今回は「滝に行く」ことだけを目的にした。家を出たのが10時前だから、いろいろ寄り道してたら暑さで倒れかねない。だから真っ直ぐ北上して阪急箕面駅に向かった。

minoo.jpgご覧くださいこの素晴らしい天気。ここで11時。既に気温は32、3℃はあっただろうな。走っている間はそれほど暑さは感じないけど、停まったら一気に汗が噴き出す。




さてここから滝へ続くハイキングコースを、たくさんの人に交じり(もちろん注意して)ウンコラと進んだ。

結構人が多かったな。やはり暑いときに人は涼を求めに行く。それはとても正しい選択だ。なぜって箕面川沿いの道に入った途端、気温が5℃ほど下がったような気がしたからだ。かなり涼しい。山の木立の中のだからそれだけでも気温は下がるが、川の効果もあるらしい。かき氷屋のオッちゃんによると、「川の上に行くと、ここよりさらに5℃は低いで」と言っていた。「川の中に入ると」ということだと思うが、それだけ川の力はすごいんだと、オッちゃんは言いたかったらしい。

taki.jpgで、箕面の駅から30分ほどで滝に到着。なかなか良かった。健康に良いというマイナスイオンも多かろう。なんとなく森林浴でリラックスする。我がBASSO VIPERも喜んでいるに違いない。

しばらく楽しみかったが、10分ほど凉をとった後すぐ帰途に着く。今回は「行く」ことが目的だったのだ。目的を果たしたら長居は無用。休日とはいえ、私は結構忙しいのだ。

帰りはズーと下り。楽なモンだと思ったが、すぐ自らを戒める。イカンイカン。熱中症に注意だ。街に戻る前にかき氷を食べて体を冷やしておくことにした。

ice.jpgかき氷なんて何年ぶりだろう。ふむ、これは結構体が冷えて良いかも。というか頭がキンキンした。

後は一気に家までひた走り。帰りにかかった時間は1時間半だった。帰ったら日焼け止めと汗を即座にシャワーで洗い流して、午後は仕事や雑用や家事に勤しむ。


今回の全行程は約50 km。無理せずゆっくり走ったので、膝は痛くならなかった。しかし、日焼け止めの量が中途半端だったらしく、腕がまばらに焼けてしまった。夏の日射しは恐るべしだ。




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2011年07月03日

久しぶりでBASSO VIPERも嬉しかろう

今日は久しぶりに自転車に乗るぞと決め、昨日から愛車(BASSO VIPER)のタイヤに空気を入れたりチェーンにオイルを塗ったり磨きあげた。

どこへ行くかいろいろ悩んだ揚げ句、大阪空港から池田経由で箕面の滝へ上がって、帰りに服部緑地に寄ってから帰るというコースを設定。全行程約40 km。休憩しながらゆっくり走って3〜4時間ぐらいのコースだ。

ところが、朝家を出るのが遅れたり十三筋へ入るのに道に迷ったりで、空港周辺に着いたのが予定より1時間半遅れ。飛びたつ飛行機をノンビリ眺めて癒やされてたら、なんだか面倒くさくなってきて、予定を変更して直接服部緑地へ向かった。

ここでは服部霊園にある両親のお墓参り。その後家に帰ったらお昼前。シャワーを浴びて日焼け止めを落としてサッパリしてから文献などを拾い読み。一段落付いたあと、晩ごはんの買い物に行って帰ると汗だらけになった。で、またシャワー浴びる。するとサッパリしたからビールをグビグビ。

そして今、夜の9時過ぎ。休日らしい休日だった。体も「休日お楽しみモード」の痕跡があちらこちらに残っている。手と顔が軽く日焼けして熱ってるし、太腿前の筋肉がだるい。膝にも少し痛みがあって全身で疲れたーと言ってるようだ。

予定を繰り上げたけど今日は20 km以上走った。愛車VIPERも久しぶりで嬉しかろう。箕面の滝は残念だったけど、来週か再来週、天気が悪くなければ今度こそ登りに行くぞ。

airplane.jpgcameraroll-1309696743.691144.jpeg左は大阪空港を離陸した飛行機、って言われてもどこで撮ったかわからないよね。右は服部緑地公園内で撮ったBASSO VIPER。


posted by miyake at 21:42| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

ツールドフランス2011

今年もツール・ド・フランスの季節がやってきた。開幕まであと2週間。そろそろいろんなところで盛りあがり始めているぞ。

まず、明日20日には公式ガイドブックの日本語版が発売される。もちろん私は予約済だ。

衛星放送J-SPORTSはHPで、ツールドフランス2011のサイトを開設した。レースが開幕するとここで各ステージの結果を逐次公表する。

関連するイベントもポチポチと開催されるようだ。

さて、そんなツールドフランスをどうやって楽しむかって?そりゃ本当はJ-SOPRTSを視聴したい。21ステージある全レースを放映してくれるのだから。しかしCSチューナーやらアンテナを買わなきゃいけない。1年のうち、この時期だけのために。

まあ、またNHKがハイライトを放送してくれるのを期待しよう。あるいはYouTubeで誰かが動画を流してくれればいいのだけど。



posted by miyake at 06:23| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

ツーキニストも長期ビジョンを持てば「世界を変える」!

長期ビジョンを持って世の中を変えるというコンセプトは、実はあるテレビ番組からの受け売りだ。

先月のNHKクローズアップ現代で、「ツーキニストが世界を変える」と題して、ロンドンの政策的な自転車推進計画が紹介されていた。

自転車を政策の核とした「自転車革命」と銘打ったプロジェクトがロンドンで実行されている。市内への自動車乗り入れ制限、郊外と市街を結ぶ自転車高速道の整備、市内に6,000台のレンタルサイクル設置など、なんと260億円もの予算を投入して、ロンドンを自転車都市へと生まれ変わらせようというものだ。

詳しくは番組HPをご覧あれ。動画(あんまり関係ないけど)や出演者のコメントも一緒に公開されている。

こんなことが日本でもできるのかって?そりゃ、今すぐは無理だしょ。でも今すぐやる必要はない。時間をかけて戦略的にやればよい、というのが、番組の主張だ。まずはできることから始めて、議論を重ね、機が熟したときに、えいやっ!と一気に押しすすめる。

ロンドンだっていきなりやったわけじゃない。15年ぐらいの助走期間を経て「戦略的」に進めてきたのだ。この辺の事情は、番組HPの「出演者のコメント」を読んでもらえばわかる。

さて、ロンドン以外の都市の自転車事情はどうだろう。BS-TBSでやってる「銀輪の風」では、自転車国家オランダの自転車事情が紹介されていた。オランダは限りなく平坦な国。自転車乗るのに最適な環境だ。自転車が生活の中心になっていて、自転車無しには生活そのものが成り立たない。結果、街に自転車が同化している。羨ましい限りだ。

日本でもこの震災を期に、いろんなことに戦略的に取り組むことが求められている。10年、20年先を考えて、よりよい社会へ正しい戦略を練ってもらいたい。

そしてこういう自転車環境整備も、是非戦略を持って日本にも取り組んでもらいたいと、個人的には強く思うのである。



posted by miyake at 08:20| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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