2012年02月26日

日曜の朝に1週間を思い起こしてみる

ふー、なんとか一週間が終わった。今週は毎日があっという間に過ぎていった。

月曜日は昼から中百舌鳥キャンパスへ移動して会議を2つこなした。火曜日は会議のため東京出張。午後から夕方までしっかり研究の打ち合わせなどをやって、8時過ぎに帰宅。

水曜日は「野生動物医学」の講義のため、講師のいる天王寺動物園に学生50名を連れて行く。この講義は3日間の集中講義で、木、金曜日も講義への対応で朝から晩まで身動きとれなかった。その夜(金曜日)は、同期生である講師を囲んで同期9人で梅田で飲んだ。

土曜日はやっと落ち着いて、やりたくてできなかった資料作成や論文を読み込んだりしたが、1日があっという間に過ぎていった。

そして今日は日曜日。休みだから少しでも自転車で走りたい。でもやり残した仕事が手元にある。今日それをやっておけば後が楽なのは目に見えているが、健康のために自転車にも乗っておきたい。悩むところだ。

こうやって悩んでいる間に時間が過ぎて外に出るのが億劫になり、結局、仕事だけで1日が終わってしまうかもしれない。

ま、とりあえず、持って帰った論文を読んでから考えよ。まだ日曜日は始まったばかりですから。。。



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2012年01月15日

Prof. Timothy P. Yoshino

前に少し書いたが、1月5日からアメリカ・ウィスコンシン大学のヨシノ教授が府大に来ている。

来日してから10日。既に、学部生への英語講義(寄生虫性ズーノーシス)を1回、学内でのセミナーを2回してもらった。なかなか気さくな人柄で、誰とでもフレンドリーに話をしてくれるので、お世話役を引き受けている身としてはとてもやりやすい。自ら積極的に学生たちと話す機会を作ってくれるし、来るもの何でも拒まず、というスタンスでいろんな人と接してくれる。それにはなかなか体力もいると思うのだが、いやな顔一つせず前向きに対処してくれる。

ヨシノ教授は日系アメリカ人だ。だから日本の文化や日本人のpersonalityへ理解が深い。「お煮染め」や「ごぼう」など、普通のアメリカ人ならおそらく出会ったことさえないだろう単語が、普通に口から出てくるから驚きだ。

そんな単語は知っていても、いわゆる日系3世なので言語しての日本語はまったく話せない。にも関わらず、英語の拙い学生たちと辛抱強く会話をしてくれる。ゆっくりわかりやすい単語を使って話題を提供して話を引き出し、取っ掛かりができたらそこから話を膨らませていく。なんとか学生たちを会話に引き込み、彼らの英語会話能力上達の役に立つように、本当に心を配ってくれるのだ。

そんな彼を見ていると、ふ〜むと考えさせられる。もし自分が逆の立場だったら同じことができるだろうか。ま、日本人である私が同じような立場に立つことはあり得ないが、英語ではなく何かを外国の学生たちに教える状況ならあり得る。そんな時の自分の立ち振る舞いを考えると、彼から教えられることが非常に多い。

来週は大学院生に朝から夕方まで講義をしてもらう。そして金曜日には締めとしてサイエンスカフェで話をしてもらう。学部生向け、大学院生向けの講義、そしてセミナーとサイエンスカフェ。まったく性質の異なる4種類の講義やセミナーで、経験あるアメリカ人講師がどんなふうに展開していくのか、それを横で見て学ぶことができるのだ。

彼が来日してくれて勉強になったのは、実は学生ではなく私なのかもしれない。そんなことを考えながらこの数日を過ごしている。




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2011年12月28日

ラボの大掃除も終わった。。。

昨日はラボの大掃除。

掃除と言っても、基本は整理だ。日頃の実験・業務の中で溜まった「アカ」のようなものを、捨てるものは捨てる、残すものは残す、と整理する。また日頃はできないCO2インキュベーターなどを徹底的に掃除する。

実験室は他の先生方に任せ、私は居室を担当。空き机に山積みとなったカタログやチラシをバッサバッサと処分したり、コタニッチと流しを、2号とは床をピカピカに磨きあげた。

キレイになったラボは気持ち良い。これでようやく年を越すという雰囲気が満ち満ちてきたぞ。

今日28日は4年生の初・文献紹介があり、それで公式には仕事納めとなる。その結果はまた次回。


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2011年12月24日

クリスマス・シーズンの賑わいと忘年会

今年もあと僅か。いよいよ忘年会シーズン・クリスマス連休に突入した。

いやはやこの時期、大阪の街は人でごった返している。かく言う私も一昨日はその賑わいの中にいた。ラボの忘年会で、なんばパークスの中華バイキング「香港蒸籠」に行ったのだ。

残念ながら急用で1名が欠席。そこへ昔の仲間であった中井さんも参加してくれて総勢11名で、やあ、喰った喰った。最後はもう入りません、勘弁してください、という状態。

また1つ年末の行事が終了し、一歩づつ年が終わりを迎えつつありますー。





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2011年12月15日

春よ来い

そんなのわかってると言われそうですが、しばらく書き込みが滞りぎみです。

書く時間がない、わけではない。たかだか200字ぐらいの文章、プイプイと書けば良いのだ。が、なんだかこまごまとやることがあって、書こう、という気持ちにもっていけない。

「気持ちに余裕がない」わけだ。知り合いのブログを読むとどうもみんなもそうらしい。そう、私だけではないのだ、みんな年末のこの時期、仕事を抱えてもがき苦しんているのだ。そう思うと少し気が楽になるかな。

まあ、こんなこと書いてるうち2週間があっという間に過ぎて、気が付いたら年が変わっているんだろう。そしたらまた楽しい春がやって来るのだ。

あ、その前に年賀状も書かなきゃ、、、。まだまだ春は遠い感じです。。。


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2011年12月10日

卒論発表会

今週、火曜、水曜日に学科の卒論発表会があった。

うちのラボの学生達も、この2年間の成果を堂々と発表した。コタニッチは出だしから大声で聴衆の心をわしづかみにしたし、コンドーさんははんなりムードで柔らかくかつ丁寧に自分の仕事をシッカリとアピールできた。ここに至るまでは浮き沈みもあったけど、最後はビシッと決まって私も一安心。

発表会後はお決まりの打ち上げ会。やっている最中に隣のラボとか他の研究室からドンドン学生が乱入して来た。他も同じように打ち上げをやっていたらしい。

そんなこんなで、今日土曜日は精神的には少し余裕のある週末を迎えることができたので、ここぞとばかりにインフルエンザの予防接種に行く。これから年末に向け、まだまだ忙しい日は続くから、熱出してダウンだけは避けたいからね。

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2011年12月02日

師走か、、

学生の卒業論文の提出も先週で終わり、週末の大阪ダブル選挙も終わった。

一昨日は京都で食の安全に関する会議があり、昨日は中百舌鳥で学内の食教育に関する勉強会があった。

そして今は、来週始めの卒論発表会に向けて、ラボ内はバタバタしている。

いや、バタバタしているのは、実は私だけかもしれない。当の6年生は粛々と準備を進めていて、隙を狙ってあれやこれやと私のところへ相談しにやって来る。

私があちこち行ったり来たりするから学生達も気を使っているようだ。「いまいいですか?」となんとなく申し訳ない感を漂わせながら部屋に入ってくる。いやいやそんなん気にせんでええよ、と私は思っているのだが。

本音をいうと、ズケズケと相談しにやって来てもらった方がありがたい。気を使って相談を後回しにして、後で「なんでもっと早く相談に来なかったのか」となると、学生にも私にとっても不幸なことである。

てなわけで、学生が相談にやって来た時は、よっぽどのことがない限り、何をおいても話を聞く。そしてその分他の仕事が滞って、またバタバタ走り回るのだ。

昨日から12月。師走である。そうでなくてもバタバタしている私は、これ以上バタバタせずにすむことを願うのみである。。。





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2011年11月23日

とりあえずのひと区切り

6年生の卒業研究が大詰めを迎えている。明日が卒業論文の提出期限だ。そしてその10日後には卒論発表会がある。

提出前に彼らの卒業論文に目を通さなければいけない。ところがここ数日間他の仕事で忙しく、なかなか論文に目を通す時間がとれなかった。さすがに昨日はぎりぎりのタイミング。もうここでしか時間が取れないと追い込まれて、昨夜は夜を徹して論文に目を通した。

ラボで徹夜なんて何十年ぶりか。しこたまドリンク剤買い込んで、2時間ほど仮眠しつつ、なんとか2人分の論文に目を通し終わった。

そして今朝、早くからやってきた6年生に論文を返す。今度は彼らが論文を訂正する中、私は家に帰って少し休憩させてもらった。午後からは家とラボの間で電話とメールでやり取りを重ね、なんとか夕方には完成の形が見えてきた。

後は明日、最終仕上げをして内容確認のあと、期限までに論文提出ができそうだ。

6年生達、指導してくれている先生、ここ数日間、ご苦労様。ご迷惑お掛けします。さすがに私もダウン寸前。今日もこのまま意識を失います。。。。


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2011年11月12日

来週は細菌学会・関西支部総会

今日は朝寝坊した。早く起きれたら大学まで自転車で行こうと思ったが、断念。9時半ごろ大学に着いて黙々と仕事を片付けた。

ほどなく5年生のヨッシーもラボにやってきた。彼は来週の細菌学会で発表する。そのための準備が、実はまだまだ整っていない。

だいたい自分の仕事が一段落した後、ヨッシーと打ち合わせをする。細かい部分を詰めて行くと、あれもこれもやらなきゃいけないことが新たにドンドン増えて来る。これ、本当に来週の土曜日までにできるんか?

とりあえず参考になる資料を渡して、あと週末は彼の頑張りに任せることにする。やれやれ、どこまでまとめられるか心配だ。

実は来週の学会は私たちが主催するのだ。その準備でも大わらわだ。来週は大変な1週間になりそうだな。

そんなこと考えながら大学を出ると空が真っ赤に焼けていた。

image-20111112174315.png

日が暮れるのも早くなったもんです。明日はサイクルモードに行ってから、また大学で仕事かな。

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りくろーおじさんのチーズケーキ

昨日は2011年11月11日。「1」が6つも続くのでテレビでもちょっとした話題になっていた。

そんな11月11日はうちのラボの学生、タツの誕生日でもあったらしい。ラボのお兄さん役であるコタニッチが気を利かせて「りくろーおじさん」のチーズケーキを買ってきてくれた。

みんな一緒に、と思ったがなかなかそれぞれが忙しくて、一部の人には申し訳なかったけど、誕生日トリオを含め何人かだけでコタニッチの真心をおいしくいただいた。チーズケーキは甘さひかえめであっさり・柔らかく、なかなか美味しかったです。

実は今、ラボは大忙し。卒業研究論文書きやら、学会発表の準備やら、学会運営準備やら、、、、。そんな中、ちょっとホッとしたひとときを過ごせたのも、タツとコタニッチのおかげか。

いやいや、ラボの学生たちを含めた皆々さまのおかげでしょう。ありがとうございます。そして誕生日おめでとう。


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2011年11月05日

TPP

来年1月、ウィスコンシン大学の教授に府大に来てもらって、学部生や大学院生の講義、セミナーをやってもらおうとしている。

昨日書いた「こまごました仕事」の1つに、この教授とのメールのやり取りがある。ただ「あなたの最新の研究成果をセミナーでちょっと話してちょ」と頼むのならそんなに面倒じゃない。でも講義をお願いする場合は、結構打ち合わせが大変だということがわかった。

まず、対象の学生がどのくらいの知識があるかから話をしなければいけない。気軽に頼んでも「そっちの学生さん、どんな感じなの?」と聞かれる。どう?と言われてもねえ。

そんなことをこの2週間ほどずーっとメールでやりとりして、言葉の壁を改めて感じてるのだ。

ま、それについてはいい。こっちの勝手で頼むのだから。これは責任を持ってちゃんとやらなければいけない。

でも本当に大変なのは別のことなのだ。税金である。今回の招へいは3週間という長期にわたるので、先方へ支払う交通費・謝礼の額が多くなる。その分、源泉される税金額も多い。本来アメリカ人はアメリカへ所得税を支払うから、この源泉納税を合法的に回避できる。そのための手続きを事前に始めたのだが、これが複雑でややこしい。いくつか問題にぶちあたって、お互いがお互いの税務署やら関連部署やら大学やらに問いあわせなきゃ進まなくなった。あーでもない、こーでもないとほぼ毎日問い合わせた結果を英語メールでやり取りし続けている。

いや、まったく消耗戦である。1つ問題を乗りきると別の問題が出現する。やり取りを初めて既に1ヶ月。いまだ解決の糸口が見えない。何が問題なのか読んでいる人はぜんぜんわからないだろうけど、とにかく大変なのですよ、もー。

何でこんなことに時間を使わなければならんのか。こんなに税金の手続きがややこしいというのは、間違いなく国際交流に関わる障壁の1つだ。チョコチョコっと手続きするだけでフニュっと来日してもらって、充実した時間を過ごした後すいっと帰国してもらえばどんなに円滑な国際交流になることか。

TPPだ貿易障壁だとか世間は騒いでるけど、こういう国際障壁を取り払うのも、日本が国際社会で活躍するためには絶対必要だと思うのですが。

どうでしょ、野田総理。

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2011年11月04日

隠れた才能

最近、疲れ気味である。。。。

でもそんなこと言ってられないぐらい忙しい。何が忙しいと言って、何が、と言えないところが悔しい。いろいろと細かいことがいっぱいあるのだ。それらを次々と片付けていかないといけない。そんなことを続ける日々に、少々疲れてきた。

そこに突然現れたのが「りんくうボーリング大会」。最初はお世話役のKさんにお願いされてしょうがなくエントリーしたが、その日が近づくにつれ盛りあがって、大会の2日前にはムリに時間をとって学生達と練習にまで行ってしまった。

そして、15チームが参加した一昨日の大会。結果は、、、、、。下から数える方が早かった。。。

しかし、意外な人がとてもお上手であることがわかった。私より年上のT教授はアベレージ200点を出してた。す、すごい。みんな普段は才能を隠してはるんや。隠れた才能。カッコイイ響きだ。よし、私も隠している才能に磨きをかけておこう。なにかの時のために。




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2011年10月31日

大阪のワイナリー


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昨日はやり残した仕事を片付けるため大学に行った。休日の大学は静かだ。電話もなく仕事がどんどん進む。ゆったりと音楽を聴きながら1つ1つ片付けて、昼すぎには大学を出た。

その後、必要な本があったのでヒルトンのジュンク堂に寄って、阪神デパ地下で夕食の買い物をして、ボサボサの髪の毛を切ってサッパリした。

家に帰るとカタシモワインフードさんから赤ワインが届いていた。そういえばこの前、柏原ワイン倶楽部に入会した。入会特典の赤ワインが届いたのだ。

夕食はなべ。カタシモの赤ワインと一緒にふーふーしながら食べた。

初めて飲んだカタシモの河内ワインだったが、美味しかった。若くてあっさりしているがまろやかだ。ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨンを使っている。2,000円の入会金でこのワインが飲めるのなら、これだけでもお得だぞ。

ちなみにこのワイン、会員だけに送られる非売品らしいです。




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2011年10月15日

しゃぶしゃぶで深まったマロニーの謎?

昨日はラボの新人歓迎会。みんなでしゃぶしゃぶを食べに行った。

大学の近くに最近オープンしたしゃぶしゃぶ店は、飲み放題、食べ放題でたったの3,500円。さすが学生が探してくる店は違う。コストパフォーマンス抜群だ。

やあ、みんなよく食べておったぞ。特に一緒のテーブルになったコタニッチ、タツ、新人の「2号」(あだ名です)の食べっぷりは見事であった。次から次へと運ばれる肉が見る見る間に消えていく。見ていて気持ちが良かった。

新人「2号」はマロニー好き。なんで?と聞くと「えっ、だってみんな好きでしょ」という答え。いやそんなことはないぞ。。。聞くとボート部仲間と彼の家族はみんなマロニー好きだとか。ふむ。それでか。しかしボート部の猛者が鍋でマロニーを奪い合う様を想像すると、何やら微笑みたくなる。

私はマロニーが嫌いではないが、あれは野菜をとった時に一緒に入ってくるもので、積極的に食べるものではない。マロニーならすき焼きの糸こんにゃくのほうが全然おいしい。
人によってマロニーにいろんな意見を持っている。不思議なものだ。こんなふうにマロニーについていろいろ考えたのは(たいして考えていないが)、生まれてこのかたなかった。マロニー1つで多いに盛り上がった会であったが、また、マロニーの謎も深まった会でもあった。


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2011年10月05日

人間、成長するもんだ

写真.jpg今週から新しい4年生が研究室に入ってきた。写真はラボのマグネット。これで在室しているかどうかを知る。けっこう賑やかになったもんだ。

4年生は、男性1名に女性2名。それぞれ個性的である。そんな彼らと一緒にお昼ご飯を食べてると、なんだか集団お見合いをしている気分になる。ガチガチに緊張しとるからだ。ま、最初はしょうがないか。

そういえば今の6年生も入室当時は緊張してたなあ。あれから2年、彼らも立派に成長した。いまではいろんな意味で他の学生の世話を焼き、また引っぱってくれてる。

人間、ふり返ると成長しているもんだ。いまから2年後、この4年生達がどんなヤツらになっているかとても楽しみだ。


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2011年09月24日

秋の始まりと私の決意

季節は一気に秋に入り込み、しかも3連休。体を動かしたい欲求にかられるけど、残念ながらまた身動きがとれない。

水曜日に獣医学会が終了。その日は泥のように眠った。明けて木曜日は学会の残務整理の他、学生たちとのディスカッションやら溜まったメールへの返事やらでほとんど休む暇がなく、昨日はお彼岸でお墓参りなどで一日が潰れた。

そして今日は、金曜日が締め切りだった仕事を片付けるために大学へ向かう。今日中には終わらないから明日もまた大学で過ごすことになるだろうな。

で、月曜日からタイヘ1週間の出張だ。

やれやれ。9月はあっという間に終わった気がする(まだだけど)。この調子じゃあ気がついたらもう秋が終わってしまった、なんてことになるかもしれない。

それは困る。秋は私が1年の中で一番好きな季節。季節を楽しむ間がなかった、なんて悲しすぎる。

そうならないよう気持ちを引き締めて遊ぶぞ、徹底的に遊んでやる!と叫んでみるけど、そんな暇、あるんでしょうか?

結果はいずれこのブログで明らかになる?!
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2011年09月02日

台風の接近と岩本先生

関西に台風が近付いている。

たかが台風。街中に住んでいればそんなに大きな問題ではない、と言ってしまいたいが、今回はそうは言えない。

実は今日、先週に引き続き大学院特別講義がある。3回目の今日は、大阪大学微生物病研究所の岩本亮先生にきていただくからだ。

よりによってこの日にドンピシャのタイミングでこの台風だ。昨日から気が気でない。来てもらったはいいが帰りに電車が止まったらどうしよう。夜に食事でもしましょうと約束しているが、ちょうど台風最接近の時間と重なりそう。ビュービュー暴風雨の中で水ナスやガッチョをかじることになるのか。

ま、考えてもしょうがない。なるようになるわな。

そう言えば来週月曜日には札幌へ出張する予定がある。この台風で飛行機は飛ぶのか。こちらも何とタイミングの悪いことか。

今日は台風情報とにらめっこの一日になりそう。


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2011年08月20日

暑さもひと休みで私もひと休み

今朝は涼しい。ようやく夏の激しい暑さも一段落かな。夏のヤマを超えたと想わせる爽やかさを感じる。

昨日は私の担当する講義「食品衛生学」の追試をした。期末試験の成績が良くなかった学生2人を前にして80分間の口頭試問。まあ、結果については言うまい。何はともあれこれで主担当の2つの講義が終了し、前期の任務はほぼ終えたことになる。

今週は会議はまったくなく、追試が2つあった他はひたすら細かな用事を片付けた。甲斐あってそれらもほぼ終了。いまホッとしながら週末の朝を迎えている。

ただ、来週からまた怒濤の会議の嵐。その他の予定も目白押し。そろそろ学会発表の用意もしなければ。

そんなキリの良いこの週末に、1泊で温泉に行ってきます。前に意を決して予約した温泉旅館。なんにもせず、ぼーっとお湯に浸かる。美味しい料理を肴にホロホロと酔っ払う。そしてガッーッと寝て、また朝からお湯に浸かる。

これで気持ちを完全にリセットして、年度の後半に向けてスタートするのだ。。。。

あっ、やり忘れた仕事1つ思いだした。。。。やれやれ。



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2011年08月13日

一斉休業日にこっそり仕事

昨日はラボの一斉休業日。省エネのためこの日はラボを閉鎖します、と大学に届け出ておいた日だ。

しかし来週締切の仕事がいくつもあって、とても休めない。しかたないのでこっそりと大学に行って仕事をした。

暑いので最初だけクーラーをつけたが30分で消した。後は扇風機でがんばる。電気も点けない。コンピュータは許してもらおう。そんな状態で6時間。少しは片付いたがやり残しがいっぱい。資料をプリンターで打ち出して自宅で残りをやることにする。

帰りの電車では大学で出したメールに返事が来てiPhoneがビーと鳴る。シュッシュッと返事を書いてシュイーンと送るとまたすぐに返事。そんなことを繰り返しているうち駅に着いた。

折角の休みなのでと予約しておいた店に髪の毛を切りに行って7時過ぎに帰宅。自宅で仕事の続きをして1つ片付けた。

テレビを見ると帰省ラッシュのピークだとか。いつもの渋滞映像。大変ですなあ、私も昔はあの中にいたなあ、とちょっとだけ懐かしむ。その後は映画「硫黄島からの手紙」を見た。

ああ、いつものお盆だ。休んだような休んでないようなこの感じ。そして季節のニュースや戦争番組。

今日はお墓参りへ行く。お盆らしく。人並みに。そしてまた仕事の続きだな。


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2011年08月12日

講習会と蔦屋と守破離@谷町

昨日の午前中は、大阪市内の谷町6丁目で講習会の講師を務めた。

これは以前にもやった「細菌学」の2回目である。細菌の病原性と分類、そして殺菌と滅菌について、基本的な話をしてきた。これでこの講習会での私の役目は終わり。食中毒など各論については別の先生に引き継ぐことになった。

さて、そんな講習会を終えるともう午後1時。何を食べようかと考えてふと思いついた。谷町と言えばうまいそば屋が何軒かある。よっしゃ、美味い蕎麦でも食べて帰ろうと。

谷町の蕎麦屋と言えば「そば切り 蔦屋」。ちょうど講習会の会場から歩いて10分弱の距離だ。シメシメと急いだが、残念ながら定休日らしい。ならばと食べログで調べて谷四ちかくの「守破離」という店に向かった。

ここも石臼で碾いた手打ち蕎麦を出すらしい。さっそくネギ天ざるそば大盛を注文。

soba.jpg最初に薬味とネギ天が出てきたところをパシャッと撮った。ネギ天は初めてだったが意外と美味い。ワサビは生で出てきて自分で擦らせるタイプ。これは嬉しいが、擦ったワサビにあまり甘さを感じられなかったのは残念。蕎麦はやや細目で短め。コシがあって口当たりは良かったが、蕎麦の香りがあまり感じられず、これも残念。全体的には美味しかったし、また来たいとも思ったが、ぴか一というわけではなかったな。

なんにしても昨日は飛び切り暑い1日だった。結局そば屋に落ち着くまで炎天下の昼日中を30分ほど歩いたか。ホントもう倒れるかと思った。

でもそんな谷四周辺にはジャケットを着たビジネスマンがたくさんいたぞ。みなさん本当にご苦労様です。倒れないように気を付けてくださいね。





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